すこやんの通学路探索

小鍛治 健夜(17)
小鍛治健夜プロの出身校 土浦女子の地元民としての使命感から、通学路探索を思い立ちました。

5161回全国高等学校麻雀選手権大会茨城県代表校 土浦女子

土浦市内に存在する高校で、そのモデル候補を挙げるとすれば、

茨城県立土浦第二高等学校

であります(以下、土浦二高と略記)。
理由は、田舎なりにお嬢様学校であってほしいからです(理論武装)。
土浦二高とは、明治三十六年に創立された関東屈指の県立高等女学校。戦後の新制度下で普通高校となった後も、長きにわたって、事実上の女子校であり続けました。
ただし、今は完全な共学校になっています(初稿ではその経緯を詳しく…というか熱く語りすぎて何のブログかわからなくなってしまったので、そこはカット
saki-008-191-001.png
作中では土浦女子の所在地についての手掛かりはまだなく、すこやんの実家の正確な位置も、このコマだけではわかりません。よって、本記事ではあくまでも暫定的に、土浦女子≒土浦二高として、小鍛治家はあの階段下近くのどこか、として話を進めます。

すこやん通学路

うーんわかりにくい地図だなあ。一応ベースは国土地理院のなんですが。
太い紺色の線がJR常磐線、石岡から土浦に一本だけ伸びてる緑色の線が、水戸街道こと国道6号線です。
実際はこの道の左側に常磐自動車道が並行して存在します。
あ、縮尺入れるの忘れた…作り直すの面倒くさいから、このままにしますね。
JRの石岡―土浦間が12.6kmってことで、だいたい感じがつかめると思います(放任主義)。


なお、高浜がすこやんの実家の舞台であることは、仮想と現実の真ん中あたり様の記事で知ることができました。
管理人USO9000様の、僅かなヒントから論理と知識を武器にみるみるうちに舞台を特定していく手際はお見事というほかありません。こうした先人の業績に、心から敬意を表したいと思います。


すこやんの実家がある石岡市高浜から、学校所在地の土浦市立田町までは、道路状況にもよりますが、自動車で20~30分といったところでしょうか。
NSは実際に土浦二高前から知恩院下のセブンイレブンまで、(法定速度で)走ってみましたが、交通量の少ない早朝で23分かかりました。
自転車通学ができる距離ではないので、高校生的には遠距離といっていいでしょう。
  • case1 バス通学

NSは土浦駅から石岡駅行のバスが出ていることを知っていたので、まずこのケースを考えました。
しかし、石岡駅発のバスは高浜を通りません。乗り換えが必要になります。

自宅―(徒歩)―高浜中央―(関鉄グリーンバス)―国府六丁目―(関鉄グリーンバス)―亀城公園前―(関東鉄道バスor徒歩)―土浦女子

最後の区間は一駅しかないので徒歩でもおkですが、全体としては結構時間がかかります。乗り換えがスムーズにいっても40分、朝の渋滞もありますし、1時間は見なければ遅刻してしまうかもしれません。

  • case2 電車通学

自宅―(徒歩or自転車)―高浜―(JR常磐線)―土浦/土浦駅前―(関東鉄道バスor徒歩)―土浦女子

なんと、電車なら僅か二駅、所要時間11分。バスに乗り換えて学校までは、市街地の混雑を考慮しても約10分。駅から徒歩でも20分で着きます。比較するまでもありませんでした。遠距離と言っていいのかもわからなくなりました。

  • case3 親の車通学

自宅―(県道など)―土浦女子

まあ、これもあるんですよね、可能性としては。職場が土浦やつくばにあれば、通勤のついでに娘を送るのは自然です。
しかし高校生の下校時刻と社会人の勤務終了時刻とでは差があり過ぎでしょうし、部活や残業などの時間が変動しやすいことを考慮すると、この場合でも帰りは公共の交通機関を使うことになるでしょう。

以上から、

すこやんは、電車通学をしていた(常識)

sukoyan_ticket.png

↑この定期券を捏造するのに精力を使い果たしたので、高浜探訪の話はまた今度ということで。
ん?捏造じゃなくて偽造というべきか・・・でももうレイヤー統合しちゃったから直せないや。

お休みなさいですノシ


カテゴリー: 未分類 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。