松実宥の日記-2-

2001年4月16日 てんき:くもり

2 昨日の昨日はお母さんのところに会いにいく日だったけど、わたしがかぜをひいたので、お母さんにランドセルを見せることができませんでした。

 かわりにクロちゃんにおねがいして、クロちゃんにランドセルをもっていってもらいました。

 お母さんにでんわで「がんばってかぜをなおして、こんどは宥がランドセル見せてね」といわれたので、がんばります。

 今日はふしぎな夢を見ました。

 わたしがクロちゃんたちといっしょにマージャンをしている夢でした。夢のなかのわたしはちゃんとドラさんをゆびでひっくり返すことができて、お母さんがほめてくれました。

 お母さんたちがニコニコ見ててくれて、わたしもニコニコしてマージャンする、とてもたのしい夢でした。

 でも、おきたらすごくかなしくなって、泣いてしまいました。

 クロちゃんは心配してくれたけど、いたかったんじゃないです。

 泣いたのは、たのしかったのに、すごく、かなしい夢だったからです。

 わたしがずっと泣いてるので、心配したクロちゃんがちゅーしてくれました。こうすればかぜがはんぶんこになって、早くなおるそうです。

 クロちゃんにかぜがうつったらたいへんと思いましたが、クロちゃんは「クロはつよいので平気なのです!」といってくれました。こころがとってもポカポカしました。

 クロちゃん、いつもありがとう。

 わたしもクロちゃんみたいに元気な子になりたいです。

記事まとめ(日誌系)


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