投稿者「Alternative991」のアーカイブ

『星を追う子ども』の蝶描写

新海誠監督の『星を追う子ども』には、動物と昆虫の番いがよく出てくる。例えば、地上世界ではトンボは交尾をしたり産卵をしたりして、生の営みをする姿が描かれている。 その逆に、地下世界アガルタでは、トンボは動物に捕食され食物連鎖の一端として描かれていた。このように、『星を追う子ども』では生き物を使った演出が効果的に用いられている。 続きを読む

『星を追う子ども』の蝶描写

新海誠監督の『星を追う子ども』には、動物と昆虫の番いがよく出てくる。例えば、地上世界ではトンボは交尾をしたり産卵をしたりして、生の営みをする姿が描かれている。 その逆に、地下世界アガルタでは、トンボは動物に捕食され食物連鎖の一端として描かれていた。このように、『星を追う子ども』では生き物を使った演出が効果的に用いられている。 続きを読む

マイベストエピソード8選

ぎけんさんの企画する「マイベストエピソード」に参加させて頂きました。選出にあたってはベストには挙がらない作品でも、アニメ視聴歴において何らかのきっかけや影響を与えてくれた話数に絞っています(掲載は年代順) unmake.blog133.fc2.com 続きを読む

マイベストエピソード8選

ぎけんさんの企画する「マイベストエピソード」に参加させて頂きました。選出にあたってはベストには挙がらない作品でも、アニメ視聴歴において何らかのきっかけや影響を与えてくれた話数に絞っています(掲載は年代順) unmake.blog133.fc2.com 続きを読む

『グラスリップ』第1話「花火」の炸裂音響

ハーモニー(止め絵)描写がおもしろいと教えて頂いた『グラスリップ』。第1話ではリアルとアニメらしさが混在している花火音響に趣向が凝らされていたと思う。 まず前提として、僕の中ではアニメにおける花火描写については以下の記事が記憶に残っていたので引用したい。 gigazine.net 続きを読む

『グラスリップ』第1話「花火」の炸裂音響

ハーモニー(止め絵)描写がおもしろいと教えて頂いた『グラスリップ』。第1話ではリアルとアニメらしさが混在している花火音響に趣向が凝らされていたと思う。 まず前提として、僕の中ではアニメにおける花火描写については以下の記事が記憶に残っていたので引用したい。 gigazine.net 続きを読む

『A KITE』 バスケットボールと殺し屋の因果

※『A KITE』の根幹に関わるネタバレあり 梅津泰臣監督の『A KITE』と『KITE LIBERATOR』を視聴。どちらも観ていて「次は一体どうなるんだ」というわくわくが次から次に裏切られ激化していく心地よさがある作品だった。 『A KITE』の最後については解釈に幅があるので各々の思うところがありそうだけど、個人的に気になった箇所をバスケットボールを中心に抜粋。 続きを読む

『A KITE』 バスケットボールと殺し屋の因果

※『A KITE』の根幹に関わるネタバレあり 梅津泰臣監督の『A KITE』と『KITE LIBERATOR』を視聴。どちらも観ていて「次は一体どうなるんだ」というわくわくが次から次に裏切られ激化していく心地よさがある作品だった。 『A KITE』の最後については解釈に幅があるので各々の思うところがありそうだけど、個人的に気になった箇所をバスケットボールを中心に抜粋。 続きを読む

『響け!ユーフォニアム』第7話の芋と牛乳描写

この回は晴香の涙に集約するような水の演出*1が印象的だったほか、日常の小芝居にも力が入っていて見応えがあった。その中で特に好きだったのが小笠原晴香と中世古香織の間柄が表れていた芋と牛乳のシーン。 *1:どちらも零れ落ちるもの 続きを読む

『響け!ユーフォニアム』第7話の芋と牛乳描写

この回は晴香の涙に集約するような水の演出*1が印象的だったほか、日常の小芝居にも力が入っていて見応えがあった。その中で特に好きだったのが小笠原晴香と中世古香織の間柄が表れていた芋と牛乳のシーン。 *1:どちらも零れ落ちるもの 続きを読む

『響け!ユーフォニアム』第9話 引き戸と心の境界線

第8話の大吉山、本当によかったよね。うん、僕も堪らなかった。そして続く第9話では大吉山の一件以来彼女らの距離がどう縮まっているかが垣間見れるのがまたいいんだ。 続きを読む

『響け!ユーフォニアム』第9話 引き戸と心の境界線

第8話の大吉山、本当によかったよね。うん、僕も堪らなかった。そして続く第9話では大吉山の一件以来彼女らの距離がどう縮まっているかが垣間見れるのがまたいいんだ。 続きを読む

うるし原智志の瞬き描写 ~ 『レーカン!』OPと『プラスチックリトル』 ~

特徴的な描写 アニメ『レーカン!』(2015年)OPに艶があっていいなと思っていたら、EDクレジットにうるし原智志さんの名前があって驚いた。 うるし原さんといえば僕にとっては伝説的なおっぱい描写で名高い『プラスチックリトル』(1994年)の存在が大きいのだけど、『レーカン!』でも髪の毛や瞬きといった描写にらしさがあったと思う。 続きを読む

うるし原智志の瞬き描写 ~ 『レーカン!』OPと『プラスチックリトル』 ~

特徴的な描写 アニメ『レーカン!』(2015年)OPに艶があっていいなと思っていたら、EDクレジットにうるし原智志さんの名前があって驚いた。 うるし原さんといえば僕にとっては伝説的なおっぱい描写で名高い『プラスチックリトル』(1994年)の存在が大きいのだけど、『レーカン!』でも髪の毛や瞬きといった描写にらしさがあったと思う。 続きを読む

『化物語』第9話「なでこスネイク 其ノ壹」 鞄の置き方について

監督:新房昭之 絵コンテ:杉山延寛 演出:大沼心 参考書を買いにジュンク堂書店に来た阿良々木暦と羽川翼。「大沼演出回だ!」とわくわく視聴しながらこの2人の距離感と鞄の置き方が素敵だなーと思った。 ここでは羽川の鞄(気持ち)は横隣の阿良々木の方を向いているのに、対する阿良々木の鞄は前方(戦場ヶ原)を向いたうえで羽川との間に壁を作っているように見える。 続きを読む

『化物語』第9話「なでこスネイク 其ノ壹」 鞄の置き方について

監督:新房昭之 絵コンテ:杉山延寛 演出:大沼心 参考書を買いにジュンク堂書店に来た阿良々木暦と羽川翼。「大沼演出回だ!」とわくわく視聴しながらこの2人の距離感と鞄の置き方が素敵だなーと思った。 ここでは羽川の鞄(気持ち)は横隣の阿良々木の方を向いているのに、対する阿良々木の鞄は前方(戦場ヶ原)を向いたうえで羽川との間に壁を作っているように見える。 続きを読む

『ARMS』第17巻の蝶描写

『ARMS』を読んで感激したのが17巻172Pの蝶描写。 描写の舞台は「アリスの世界」で、これはキース・バイオレットが「バロールの魔眼」という光を操る能力でアリスが抱いた理想の世界を再現したもの。 続きを読む

『ARMS』第17巻の蝶描写

『ARMS』を読んで感激したのが17巻172Pの蝶描写。 描写の舞台は「アリスの世界」で、これはキース・バイオレットが「バロールの魔眼」という光を操る能力でアリスが抱いた理想の世界を再現したもの。 続きを読む

『ブブキ・ブランキ』第1話のアサギマダラ描写

公式サイト:ブブキ・ブランキ | BUBUKI/BURANKI 冒険活劇謎ロボアクション『ブブキ・ブランキ』第1話(絵コンテ・演出:小松田大全)冒頭の蝶がアサギマダラだった。 アサギマダラは夏は涼しさを求めて日本列島を北上し、冬には暖かさを求めて沖縄や台湾まで南下する海を渡る生態で有名な蝶(参考:アサギマダラの不思議な旅) 続きを読む

『ブブキ・ブランキ』第1話のアサギマダラ描写

公式サイト:ブブキ・ブランキ | BUBUKI/BURANKI 冒険活劇謎ロボアクション『ブブキ・ブランキ』第1話(絵コンテ・演出:小松田大全)冒頭の蝶がアサギマダラだった。 アサギマダラは夏は涼しさを求めて日本列島を北上し、冬には暖かさを求めて沖縄や台湾まで南下する海を渡る生態で有名な蝶(参考:アサギマダラの不思議な旅) 続きを読む

『ef – a tale of memories.』 ~ 表題「ef」と接頭辞ef

※軽いネタバレ注意です。 表題「ef」 『ef – a tale of memories.』を観終わったので『melodies.』に移る前に表題について思うことをひとつ。この作品で気になったのは「ef」というタイトルの由来と意味。 この一瞥しただけでは捉えどころのない二文字が、どこか異様な存在感を放っている。ネットで調べると、舞台となっている音羽町の由来「風が強く、羽音のように町に響く」のwind(風)とwing(羽)の語尾d – gの間に挟まれた「ef」から取られている。といったものや使用された楽曲が「悠久の翼」 → eternal featherだからだとかいろんな説があるらしい。 続きを読む

『ef – a tale of memories.』 ~ 表題「ef」と接頭辞ef

※軽いネタバレ注意です。 表題「ef」 『ef – a tale of memories.』を観終わったので『melodies.』に移る前に表題について思うことをひとつ。この作品で気になったのは「ef」というタイトルの由来と意味。 この一瞥しただけでは捉えどころのない二文字が、どこか異様な存在感を放っている。ネットで調べると、舞台となっている音羽町の由来「風が強く、羽音のように町に響く」のwind(風)とwing(羽)の語尾d – gの間に挟まれた「ef」から取られている。といったものや使用された楽曲が「悠久の翼」 → eternal featherだからだとかいろんな説があるらしい。 続きを読む

茨城旅行雑記~水戸,大洗,那珂湊,袋田の滝~

9月の連休にガルパンでもお馴染みの茨城県へ行って来たので簡単にまとめました。 続きを読む

『咲-saki-』回想シーンにおける蝶描写

『咲-Saki-』第1巻p.109~110(アニメ第3話)の回想シーンは、照が幼い妹に嶺上開花の役の意味を教えてあげる場面。 現在の咲さんの契機となったであろう一幕であり、転寝してる彼女が回想から覚めた際には、花にいた蝶がそのまま鼻先に描かれ<過去→現在→未来>,<静→動>を示す舞台装置として活かされていました。 ほひょおぉぉお! モブ化する前の幼女咲たんぺろぺろ~ 『咲-Saki-』の蝶描写については前々から思うところがあったので、今更ながらこの回想シーンについてアニメ版と漫画版を比較しながら書いておきます。 続きを読む

『咲-saki-』回想シーンにおける蝶描写

『咲-Saki-』第1巻p.109~110(アニメ第3話)の回想シーンは、照が幼い妹に嶺上開花の役の意味を教えてあげる場面。 現在の咲さんの契機となったであろう一幕であり、転寝してる彼女が回想から覚めた際には、花にいた蝶がそのまま鼻先に描かれ<過去→現在→未来>,<静→動>を示す舞台装置として活かされていました。 ほひょおぉぉお! モブ化する前の幼女咲たんぺろぺろ~ 『咲-Saki-』の蝶描写については前々から思うところがあったので、今更ながらこの回想シーンについてアニメ版と漫画版を比較しながら書いておきます。 続きを読む

『ビビッドレッド・オペレーション』には尻叩きが映えるんじゃなイカ?

※勢いで書き上げました。申し訳ありません。 作品の基本方針 アニメ『ビビッドレッド・オペレーション』(以下:ビビパン)の方針については、高村和宏監督がインタビューで次のように話しています。 “作品の魅力=キャラクターの魅力だといっても過言ではないと思います。” 電撃G’sマガジン2013年2月号 http://www.vividred.net/special/ “本当は各キャラのお尻に関しても、ひまわりだったらぽっちゃり気味といった違いはあるんですが、そこまで描き分けるのはアニメでは相当難しいんです。なので、描き分けよりもシーンそれぞれでお尻がいかに魅力的に描けているかどうかを優先しています。… 続きを読む

『ビビッドレッド・オペレーション』には尻叩きが映えるんじゃなイカ?

※勢いで書き上げました。申し訳ありません。 作品の基本方針 アニメ『ビビッドレッド・オペレーション』(以下:ビビパン)の方針については、高村和宏監督がインタビューで次のように話しています。 “作品の魅力=キャラクターの魅力だといっても過言ではないと思います。” 電撃G’sマガジン2013年2月号 http://www.vividred.net/special/ “本当は各キャラのお尻に関しても、ひまわりだったらぽっちゃり気味といった違いはあるんですが、そこまで描き分けるのはアニメでは相当難しいんです。なので、描き分けよりもシーンそれぞれでお尻がいかに魅力的に描けているかどうかを優先しています。… 続きを読む

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」における主導変転と対面構図

※「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」および「魔法少女リリカルなのは」第1期のネタバレがあります。 前置き ここでいう「対面構図」とはライバル同士や競争勢力が対峙し目線や武器を交わしている構図のこと。お互いの敵対性・相克性を分かりやすく表してくれるので会話や戦闘のほか、商品パッケージでもお馴染みだと思うが、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」では度重なるこの対面構図が非常に印象的だった。魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st<初回限定版> [Blu-ray]出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2010/11/26メディア: Blu-ray… 続きを読む

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」における主導変転と対面構図

※「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」および「魔法少女リリカルなのは」第1期のネタバレがあります。 前置き ここでいう「対面構図」とはライバル同士や競争勢力が対峙し目線や武器を交わしている構図のこと。お互いの敵対性・相克性を分かりやすく表してくれるので会話や戦闘のほか、商品パッケージでもお馴染みだと思うが、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」では度重なるこの対面構図が非常に印象的だった。魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st<初回限定版> [Blu-ray]出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2010/11/26メディア: Blu-ray… 続きを読む

東日本大震災チャリティ企画 山本寛監督アニメーション「blossom」 感想

「blossom」は、東日本大震災の2周年である2013年3月11日に、チャリティ団体Zapuniによってプロジェクト第1弾として公開されたうちの1本です。 今作は「かんなぎ」や「フラクタル」などで知られる山本寛(通称:ヤマカン)監督が手がけたもので、『アニメディア2012年06月号』や『Megami MAGAZINE 2012年 07月号』に付属したDVDとはナレーションの換わりに音楽が入るなど内容が異なる様子。 続きを読む

東日本大震災チャリティ企画 山本寛監督アニメーション「blossom」 感想

「blossom」は、東日本大震災の2周年である2013年3月11日に、チャリティ団体Zapuniによってプロジェクト第1弾として公開されたうちの1本です。 今作は「かんなぎ」や「フラクタル」などで知られる山本寛(通称:ヤマカン)監督が手がけたもので、『アニメディア2012年06月号』や『Megami MAGAZINE 2012年 07月号』に付属したDVDとはナレーションの換わりに音楽が入るなど内容が異なる様子。 続きを読む

東ドイツ国歌「廃墟からの復活(Auferstanden aus Ruinen)」のCD音源

ここでは東ドイツ国歌「廃墟からの復活(Auferstanden aus Ruinen)」が収録されたCDを紹介しています。現在各動画サイトなどで視聴可能なものは全て同じ音源が用いられていますが、いざこの音源を「より高音質で聴きたい」と思っても肝心のCDはなかなか探しづらかったのでまとめてみました。 続きを読む

東ドイツ国歌「廃墟からの復活(Auferstanden aus Ruinen)」のCD音源

ここでは東ドイツ国歌「廃墟からの復活(Auferstanden aus Ruinen)」が収録されたCDを紹介しています。現在各動画サイトなどで視聴可能なものは全て同じ音源が用いられていますが、いざこの音源を「より高音質で聴きたい」と思っても肝心のCDはなかなか探しづらかったのでまとめてみました。 続きを読む

「アニメにおける表現方法の多様化と求められる人材」と『マグネッ娘』構想

2013年3月5日(火)にせんだいメディアテークで開催されたアニメ産業振興セミナー「アニメにおける表現方法の多様化と求められる人材 ~宮城県を舞台にしたアニメ『マグネッ娘』の制作構想などを通して~」を聴講してきたので忘れないうちに覚書き。詳細は県による告知ページ,宣伝用PDF,アニメ!アニメ!などに記載。 \※~※/部分は実例などを私が付け加えたもの セミナーの題目 宮城県ではIT推進プラン2013に基づき,アニメをはじめとしたデジタルコンテンツ産業の振興に取り組んでいます。 「クールジャパン」の代名詞となり,海外からも高い評価を受ける日本のアニメは,被災地復興にも力を発揮すると期待されていま… 続きを読む

「アニメにおける表現方法の多様化と求められる人材」と『マグネッ娘』構想

2013年3月5日(火)にせんだいメディアテークで開催されたアニメ産業振興セミナー「アニメにおける表現方法の多様化と求められる人材 ~宮城県を舞台にしたアニメ『マグネッ娘』の制作構想などを通して~」を聴講してきたので忘れないうちに覚書き。詳細は県による告知ページ,宣伝用PDF,アニメ!アニメ!などに記載。 ※~※/部分は実例などを私が付け加えたもの セミナーの題目 宮城県ではIT推進プラン2013に基づき,アニメをはじめとしたデジタルコンテンツ産業の振興に取り組んでいます。 「クールジャパン」の代名詞となり,海外からも高い評価を受ける日本のアニメは,被災地復興にも力を発揮すると期待されていま… 続きを読む

「宮城・仙台アニメーショングランプリ2013」受賞作品一覧

2013年3月5日(火)にせんだいメディアテークで開催された「宮城・仙台アニメーショングランプリ2013」表彰式&上映会に行って来ました。 各受賞作品の詳細は公式サイトで確認できます。公式サイトではまだ受賞作を観ることができませんが、既にYoutubeで公開されている作品もあったので、一覧としてまとめてみました。 興味のある方や観に来れなかった方は今日のハイライトとしてご覧になってください。 グランプリ 「国旗まん」 作者:有馬將太 氏(株式会社パインズ) 続きを読む

「宮城・仙台アニメーショングランプリ2013」受賞作品一覧

2013年3月5日(火)にせんだいメディアテークで開催された「宮城・仙台アニメーショングランプリ2013」表彰式&上映会に行って来ました。 各受賞作品の詳細は公式サイトで確認できます。公式サイトではまだ受賞作を観ることができませんが、既にYoutubeで公開されている作品もあったので、一覧としてまとめてみました。 興味のある方や観に来れなかった方は今日のハイライトとしてご覧になってください。 グランプリ 「国旗まん」 作者:有馬將太 氏(株式会社パインズ) 続きを読む

モンシロチョウに似てる身近な蝶

街中で白い蝶を見かけるとまず「モンシロチョウだ!」と思うかもしれません。 しかし、モンシロチョウの属するシロチョウ科には翅の形状や斑紋(翅の模様)などが類似し、一見すると同一種だと勘違いしてしまいがちな蝶が何羽か存在します。 そこで以下に類似する身近な蝶をピックアップしてみました。各個体の違いは説明するより見てもらったほうが早いので、それぞれの個体名を Google画像検索にリンクしてあります。 モンシロチョウ:日本全土に分布。この蝶をベースに比較していきます。 スジグロシロチョウ:北海道~九州,四国。翅脈に沿って暗色鱗が発達。 ヒメシロチョウ:北海道~中部など。小振りで前翅先端が突出。黒点が… 続きを読む

モンシロチョウに似てる身近な蝶

街中で白い蝶を見かけるとまず「モンシロチョウだ!」と思うかもしれません。 しかし、モンシロチョウの属するシロチョウ科には翅の形状や斑紋(翅の模様)などが類似し、一見すると同一種だと勘違いしてしまいがちな蝶が何羽か存在します。 そこで以下に類似する身近な蝶をピックアップしてみました。各個体の違いは説明するより見てもらったほうが早いので、それぞれの個体名を Google画像検索にリンクしてあります。 モンシロチョウ:日本全土に分布。この蝶をベースに比較していきます。 スジグロシロチョウ:北海道~九州,四国。翅脈に沿って暗色鱗が発達。 ヒメシロチョウ:北海道~中部など。小振りで前翅先端が突出。黒点が… 続きを読む

すっぽん料理 @ いけす料理 馳走亭

年末は何か美味しいものをということでいけす料理 馳走亭へ行ってきました。お店の場所は仙台フォーラス-三越間にある一番町通りから国分町方面に入ってすぐ。 店内に入ると一階には馬蹄状の大きなカウンター席が広がっており、その中心にはまるで水族館と見紛うような生け簀が設置されていました。 中を泳ぐ魚介類は地元宮城の気仙沼港や石巻港などから直送されたものらしく、旬な素材を新鮮なうちに味わえるのが嬉しいですね。視覚的にも楽しめそうなので一人で行っても退屈しなさそうです。 今回は二階の個室席だったため生け簀をじっくりと眺める時間はなかったのですが、店内の様子は馳走亭のサイトやYoutubeの宣伝動画でも確認… 続きを読む

“404 not found”のサイトを表示する方法

今回はリンク切れやサーバーから消えてしまい見られなくなってしまったサイトを復活させる方法をご紹介。 インターネットを使う人なら検索エンジンやリンクを辿って「おっ、この記事良さそう!」と思ってクリックしたら“404 not found”と表示されて見られなかった…なんて経験をしたことは一度や二度はあるのではないでしょうか。 そんな状態を解決できるサイトがWayback Machineです。既にご存知の方も多いかと思いますが、こちらのサイトは1996年からアーカイブを開始し、現在では世界1500億以上ものWebページを保存しているという驚きのサイト。 続きを読む

“404 not found”のサイトを表示する方法

今回はリンク切れやサーバーから消えてしまい見られなくなってしまったサイトを復活させる方法をご紹介。 インターネットを使う人なら検索エンジンやリンクを辿って「おっ、この記事良さそう!」と思ってクリックしたら“404 not found”と表示されて見られなかった…なんて経験をしたことは一度や二度はあるのではないでしょうか。 そんな状態を解決できるサイトがWayback Machineです。既にご存知の方も多いかと思いますが、こちらのサイトは1996年からアーカイブを開始し、現在では世界1500億以上ものWebページを保存しているという驚きのサイト。 続きを読む

仙台市青年文化センターのホール改修工事

仙台フィルの拠点でもある仙台市青年文化センター。 これまでそのコンサートホールステージ最後部には通称「バルコニー」と呼ばれる階段が設置されていましたが、今年7〜9月の改修工事に併せて撤去されたようです。 どのような経緯で撤去が決まったのかは知りませんが、ステージを狭くし、ただでさえ音響的に飽和しがちなホールの奥行きを失わせていた階段の撤去は一聴衆にとってはありがたいことです。 普段は滅多に使われることがありませんでしたし、これで大編成を組む際にステージ上ですし詰め状態となっていた楽団の方も伸び伸びと演奏に集中できるようになるといいですね。 左が改修前 右が改修後のイメージCG (仙台市市民文化… 続きを読む

仙台市青年文化センターのホール改修工事

仙台フィルの拠点でもある仙台市青年文化センター。 これまでそのコンサートホールステージ最後部には通称「バルコニー」と呼ばれる階段が設置されていましたが、今年7〜9月の改修工事に併せて撤去されたようです。 どのような経緯で撤去が決まったのかは知りませんが、ステージを狭くし、ただでさえ音響的に飽和しがちなホールの奥行きを失わせていた階段の撤去は一聴衆にとってはありがたいことです。 普段は滅多に使われることがありませんでしたし、これで大編成を組む際にステージ上ですし詰め状態となっていた楽団の方も伸び伸びと演奏に集中できるようになるといいですね。 左が改修前 右が改修後のイメージCG (仙台市市民文化… 続きを読む